ワモンシブカワタケ

学名:Gloeocystidiellum porosum  

ワモンシブカワタケ(輪紋渋皮茸?) グレオシスチディエルム科ワモンシブカワタケ属

主に広葉樹の枯木に膜状に広がる白色腐朽菌。

滑らかまたはやや凸凹があり、光沢のない乳白色で発生し、時間経過でクリーム色~淡黄土色~藁色になる。縁は明確あるいは狭い白色。乾燥すると罅割れる。肉は淡黄褐色。胞子は長さ4-7μm、幅3-4μmの楕円形、ときに片側が平らで細かい疣があり斑状で透明。

※ 日本キノコ目録2016年版では、ウロコタケ科とされている。資料が乏しいため、説明内容に誤りがあるかも知れない。


主写真撮影日:2018-12-17   撮影地:神奈川県相模原市南区
撮影者:MOMO