ジキタリス・イルミネーション

学名:Digitalis ’Illumination Flame'  

ジキタリス・イルミネーション(Digitalis ’Illumination'){別名:ハイブリッド・ジキタリス] オオバコ科ジキタリス属

ヨーロッパ原産のジキタリスの園芸種とイソプレクシス・カナリエンシスの交配種で、2006年に発表された園芸種の宿根形多年草。

丈は50-90cm。宿根草で、直立して総状花序を出す。分枝して脇枝にも総状花序ができる。一般的なジキタリスと比し、葉色が濃く、花が尖る特徴がある。種子を作らないため、花期が長い。
花期は6-11月。
果実はできない。

※ ’イルミネーション・フレイム’は、2012年にイギリスのガーデンショーで、「プランツ・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
 交配親のイソプレクシス・カナリエンシスは、ジキタリス・カナリエンシスとされることもある。
 耐寒性は-7℃。 


主写真撮影日:2017-06-26   撮影地:長野県茅野市 バラクラ・イングリッシュガーデン
撮影者:MOMO