アオバナフジバカマ

学名:Conoclinium coelestinum  

アオバナフジバカマ(青花藤袴)[別名:ユーパトリウム、セイヨウフジバカマ] キク科コノクリニウム属

アメリカ東部から中南部原産で、観賞用に栽培される多年草。一部、逸出し野草化もしている。

丈は50-100cm。宿根草になる。葉は対生し、卵形~長楕円形、上部の葉は、三角状になる。縁には粗い鋸歯があり、先端は尖る。茎頂に集散花序を出し、径5mm程の青紫色の小さな花を多数開く。
花期は7-10月。

※ 名は、フジバカマに似て、青色の花を付けることから。
  園芸流通名のユーパトリウムは、旧属名(Eupatorium:フジバカマ属)。
 [近縁種]
  アゲラタム:花がよく似る。 丈は15-60cm。葉身は卵形か心臓形、縁には鋸歯または鈍鋸歯がある。
        花色は、白、ピンク、青、紫などがある。


主写真撮影日:2015-10-12   撮影地:神奈川県横浜市泉区 泉天王森公園
撮影者:MOMO