ベニバナトチノキ

学名:Aesculus × carnea  

ベニバナトチノキ(紅花栃の木) ムクロジ科トチノキ属

アメリカ合衆国南部原産のアカバナトチノキとギリシャ北部~小アジア原産のセイヨウトチノキの交配種で、公園樹や街路樹として植栽される落葉高木。

樹高は10-15m。葉は対生。掌状複葉で、小葉は5-7個。小葉は長さ8-15cmの楔状倒卵形。表面は暗緑色で深い皺が目立つ。縁には粗い重鋸歯がある。枝先に長さ15-20cmの円錐花序を直立し、紅色~朱紅色の花を多数付ける。
花期は5-6月。
果実は蒴果。


主写真撮影日:2013-05-17   撮影地:神奈川県相模原市 麻溝公園
撮影者:MOMO